NPO法人日本茶インストラクター協会静岡県支部・静岡ブロック
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日本茶インストラクター協会 静岡ブロック長
中田さん画像

  静岡ブロックは、インストラクター19名とアドバイザー52名の新規登録者を迎え、インストラクター703名・アドバイザー644名の合計1347名となりました。

 さて、こんな事を言った方がおられます。
「生まれる前は、お茶屋では無かった。」
茶商が読んだ「茶経評釈」の著者、時田鉦平様の言葉です。
この言葉の奥には、色々な人との出逢いや、その事による体験・経験を経て今の自分の職業が有るのだと・・・。


 皆さんが、日本茶インストラクター・日本茶アドバイザーになられた背景にもきっと色々な人との出逢いや影響があった事と存じます。今年でインストラクターは18期、アドバイザーは17期となりましたが、取得したばかりの頃を思い出してみると、どのような活動ができたでしょうか?多分殆どの方は、先輩のインストラクターやアドバイザーから沢山の事を学んできたのだと思います。年月を経て、多くの経験をし、成長してゆく反面、いつしか以前の自分を忘れてしまうのが人の定めのようにも思えます。

「実は、私も取得した頃は、このような失敗をしましたが、こうするとより良くなりますよ!」
 この一言で、受け取る側も随分気持ちが楽になるかと思います。1738年、永谷宗円翁は、考案した蒸し製緑茶の製法を惜しむ事なく広く伝えたと言われています。それによって日本特有な蒸し製緑茶が築かれました。
 先輩インストラクター・アドバイザーの皆さん、是非多くの事を後輩へ伝えてください。2年後は20周年を迎えます。2020年はオリンピックも開催されます。
 その時に何が出来るか?一人一人が精進する事で、更に日本茶インストラクター協会の発展に繋がります。
 「生まれる前は、日本茶インストラクター・アドバイザーでは無かった。」
沢山の方に出逢い、そしてお茶とその楽しみ方をより深めることによって日本茶インストラクター・アドバイザーになって良かったと思える事を期待します。

静岡ブロック長 中田吉彦(01-0181)
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日本茶インストラクター協会 静岡県支部長


 本年度、支部長に就任いたしました。
 静岡県支部役員を10年近く努めてまいりましたので、組織の運営に関しましては、把握しているつもりでございます。

現在、静岡県におきましては、「小中学校の児童生徒の静岡茶の愛飲の促進に関する条例」が制定され、ふじのくに「茶の都しずおか」構想に伴う拠点ミュージアムの整備等も進められ、お茶を取り巻く環境が、より活性化される事が予想されます。

早川さん

 
 その一助として、私たち日本茶インストラクター協会の活動も、より重要になってくるものと思われます。
 小学校における、お茶の教室につきましては、すでに長年の実績を積んでおりますが、今後、こうした活動の幅も広がる事が予想されます。つきましては会員の皆様の総力を挙げて、様々な活動に取り組み、お茶の底上げを図って行きたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 なお、遅ればせながら、本年度より、FacebookとTwitterの公式ページを立ち上げましたので、フォローをお願い出来れば幸いです。

 
静岡県支部長 早川 信義(04-0916)
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