NPO法人日本茶インストラクター協会静岡県支部・静岡ブロック
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夏休みこどもお茶講座
(R2.8/15 ふじのくに茶の都ミュージアム)
 2020年8月15日(土)、ふじのくに茶の都ミュージアムにて、夏休みこどもお茶講座を開催しました。現在の状況に合わせた対策として、検温、マスク着用、アルコール消毒などの新しい取り組みを行う事業は県支部としては初めてです。当日のスムーズな運営を目的として、通常のレッスンプランとは別にスタッフの役割を記し、事前に確認していただきました。スタッフの皆さんがプランも役割も良く読み込んでくださっていたので、安心して講座を進めることが出来ました。
 昨年は、緑茶からほうじ茶への変化の過程など、テーマごとに設置されたテーブルをまわりながら、お子さんにお茶の味の違いや変化などを体験する形で楽しんでいただきましたが、今年は全員が前を向いて話を聞き、自分の席で体験する形となりました。講座中は、ビデオを使って手元をスクリーンに映しながら説明したり、なるべく細かく動作を伝えたりすることで、小さいお子さんがわからなくならないようつとめました。また、本来なら驚きや発見を自由に発言しながら体験してもらえる講座なので、自分の感想を紙に書き留めるだけでなく、他の人の感想も聞けるよう発表の機会を設けました。少し緊張しているようでしたが、自分の気持ちを確かめるように、また保護者の方の顔を見ながら一生懸命発表してくれて、嬉しかったです。お茶が大好きな子や、学校でお茶の勉強時間が取れずに宿題になっている子もいたので、開催できてよかったです。
講師 日本茶インストラクター 戸塚彩子(13-3193)
夏休みこどもお茶講座 夏休みこどもお茶講座
参加者には、感染症対策として、検温・マスク着用・アルコール消毒にご協力いただいた 使いまわすことがないように、茶器類は参加者それぞれに1セットずつ用意
夏休みこどもお茶講座 夏休みこどもお茶講座
講師が前方で作ったほうじ茶の味や香りの変化を観察 参加者は着席のまま、講師が前面の映像やパネルを使って説明
夏休みこどもお茶講座 夏休みこどもお茶講座
最後に実際にお茶を淹れる体験。水出し茶と温かいお茶を淹れて色や味の違いを確認
温かいお茶を三煎まで淹れて味の変化を確認。親子で一緒に体験することで、よりお茶への興味や理解が深まるといいですね
〜 スタッフの感想 〜
 ウィルス対策があり、通常とは違うこともありましたが、講師の明朗、快活なインストラクションで、講座全体がスムーズに展開され、参加者は戸惑うこともなく、集中して受講されていました。
 様々に開催される講座は、そのどれもが有意義な内容でありますが、その中でも親子(家族)で参加できる講座は受講後も家族で内容を共有できるため、暮らしの中に定着しやすい気がいたします。また、残った茶葉は準備されたチャック袋に入れてお土産として持ち帰っていただくという心遣いは参加者としては楽しみな上、負担なく家でおさらいが出来ていいなと思いました。
 講座は受講者が得た知識を日常生活の一部として習慣化に繋げられるかどうかの工夫が重要かと思います。
 緑茶を『飲んで健康になろう』から『楽しもう』までの流れを広く定着させたい。
 老若男女 誰もが、日本茶の楽しみかたを身近に感じていただけるように、地道な普及活動を続けて行きたいと思います。
助手 日本茶インストラクター 安部実子(08-2089)
事業名 夏休みこどもお茶講座
主催 日本茶インストラクター協会 静岡県支部
共催  ふじのくに茶の都ミュージアム
開催日時 令和2年8月15日(土) 13:30〜15:00
会場 ふじのくに茶の都ミュージアム
1階多目的ホール(島田市)
内容

小学生対象の体験型お茶講座。自分でお茶を淹れるなど、体験することによって、お茶の味や香りの変化を体感してもらう。

参加者 19名(小学生9名、保護者8名、未就学児2名)
スタッフ 5名
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